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Mac OS X Yosemiteをクリーンインストールする方法

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TimeMachine(タイムマシーン)

投稿日:2014年10月21日 02:15 投稿者:管理人

ようやくリリースされた「Mac OS X Yosemite」

iOSとの連携機能が追加されて超絶便利になったわけですが、単純にアップデートしたら文字入力がモッサリして、Safariの検索バーに文字入力すると強制終了、さらにiOSとの連携機能もうまく動かないってことでクリーンインストールしました。

その後の動きはまぁまぁ良好ということでOS X Yosemiteをクリーンインストールする方法を紹介しておきます。

※クリーンインストールするには1度OS X Yosemiteにアップデートする必要があります。当然ですが、クリーンインストール後は全てのデータが完全に消去されるため、Time Machineを使ってバックアップを取ることを忘れずに!

まずはMacの電源を落として「Command + R」と電源ボタンをディスプレイが起動するまで長押ししましょう。

まずは、HDDを初期化するためにディスクユーティリティをクリック

消去するHDDを選択して「消去」タブを選択後、「消去」をクリックします

消去できたらウィンドウを閉じて「OS X ユーティリティ」に戻って、「OS X を再インストール」を選択後「続ける」をクリックします。

「続ける」をクリック

利用規約に「同意する」をクリック

インストールするHDDを選びます。

Apple IDにログインしましょう。iPhoneやiPadでログインしているアカウントと同じものにしておくと、クリーンインストール後すぐにiOSとの連携機能が使えるようになります。

すると、OS X Yosemiteのダウンロードが始まります。

一度、再起動してOS X Yosemiteのインストールが始まります。

あとはちゃちゃっとインストールを進めていきます

Time Machineからバックアップしたデータを戻すには「この情報をMacに転送」の画面で一番上を選択しましょう。

Time Machineにてバックアップを取っておいたディスクを選択します。

さらに復元したいバックアップファイルを選択

復元したいファイルを選択します。

その後は画面にしたがってインストールを続けましょう。特に迷うところはないはず。

この画面が表示されればクリーンインストールとTime Machineからの復元は完了です。

クリーンインストール後は文字入力のモッサリ感、そしてSafariが強制する問題も解消されました。Yosemiteにアップデート後、動作が安定しない人はぜひクリーンインストールを試してみてはどうでしょうか?

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