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紅の豚にムカっときたお話し(# ゚Д゚)

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俺の怒り新党

投稿日:2013年07月18日 12:12 投稿者:管理人

※某作品とはなんの関係もありません

昨日のお昼ごはんのことです。数ヶ月前から友達がオススメしていたとあるトンカツ屋さんに行ってきました。友達のブログ等を見てものすごく楽しみにして行って、期待していたどおりのクオリティで今度は違うメニューも食べに行ってみよう!と思うほど満足できました。

ただ、隣に座っていたうざいお客にムカっときたんですよー。

僕が席に座った瞬間に「メニューにない!?前来たときは出してもらったよ!」と隣の大柄なお客が店員さんに怒っている様子。店員さんは「ちょっと確認してきます」と料理担当の方に確認。戻ってきて「やっぱり対応できません」と一言。すると、「いや、だから前は出してもらったって!いいから出してよ!金払うから!」と声を荒げる。

結局お店側が折れる形で「すいません。」と一言添えて赤だしを提供。すると、「この前も言ったけどメニューに加えたらいいやん!なんでできんの?」と吐き捨て。

僕の大好きな「王様のレストラン」というドラマがあって、このドラマの中にも今回のような(実際はドラマよりもひどかった)横柄な客がレストランにやってくるという回がありました。

ざっくり内容を説明すると、同じレストランで食事をしていたお客(昔働いていた従業員)がこの横柄な客を追い返すというもので、追い返す際のセリフが「私は先輩のギャルソンにお客様は王様であると教えられました。しかし、先輩は言いました。王様の中には首をはねられた奴も大勢いると」というものだったんですが、「このセリフ言ってやりてー!」とうずうず。

そんなこともできるわけもなく、聞かないふりして過ごしたわけですが、あの手の人種は何を勘違いしているのでしょうかね。怒る前に何故メニューに載っていないかをなぜ考えないんだろう。「値段をとれるものではないとの店側の配慮なのか?」とか「一定数しか用意できないのかな?」とか色んな事情を普通は考えると思うのですが。

本当に美味しかったのでまた今度も行きますが、大柄の体型で赤だしを頼む紅の豚と再会しないことを願いたいです。

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