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アドセンスもAmazonもアフィリエイトは「広告業」になり、個人事業税がかかるという話し

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投稿日:2015年11月29日 17:49 投稿者:管理人

突然、都税事務所から「お前の事業内容について教えてくれ」という手紙が届きました。

個人事業主として届け出たのは10年ぐらい前の学生時代なのであまり覚えていませんが、業種名を「ウェブサイト運営業」として届け出ていました。申請した時に特定の事業内容にはてはまるものがなかったので「ウェブサイト運営業」にしたと思います。

当時、税務署の人に聞いても問題ないとのことでした。

社会人になってフリーとなり、地元→千葉→東京と引っ越してそれぞれの地域で確定申告しましたが、特に指摘されることはなくここまで来ていました。が、先ほどの手紙が来ました。

おおまかに言えば「事業内容について教えてくれ」なんですが、細かいところがよくわからなかったので、都税事務所の担当者に電話したところ、「事業内容がよくわからない」「ウェブサイト運営業ってどこかの企業のサイトを管理・運営しているってこと?」「それなら個人事業税がかかるよ」とのこと。

念のために詳しい事業内容を聞かせてくれとのことで、何が知りたいのかを聞いて手紙を送ってから1週間ぐらいで連絡が来ました。

都税事務所で協議した結果「やはり事業内容は広告業に該当して個人事業税がかかる」と伝えられました。

今まで「ウェブサイト運営業」で問題なく、個人事業税を払ったことなかったんですけど?と質問したところ、最近になって広告をクリックして収益を得る事業内容が増えてきてそういった事業内容は「広告業」に該当すると伝えられました。

なお、広告をクリックして収益を得たり(Googleアドセンス)、ユーザーが広告をクリックして商品を購入して得られる収益(Amazonアソシエイトなど)がすべて広告収入となり「広告業」としての収入になるとのこと。(おそらく税金を収めている地域の税事務所の判断で異なると思いますが)

ただ、記事広告など記事を書いたことによって得た報酬は広告収入にあたらないかも?とも言われました。

他社に寄稿していることもあるので「広告収入」「記事執筆料」などという項目で収入を割り振ってもう1回書類送ってくれと言われており、その判断によって個人事業税の支払額が変わってきそうです。

また、年間290万円の「事業主控除」があるので、そこに納めれば払わなくていいとのことですが、どうやっても超えるのでお年玉感覚で払うことにします。

おそらくですが、アフィリエイトだけでなく、アプリの広告収入も相当増えてきているのでしょうか。「アプリ開発業」みたいな事業内容で届けていた場合も同じで、広告収入は広告業に分類して個人事業税を徴収したいのかな

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