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THE MANZAI 2013の感想と俺ベスト

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投稿日:2013年12月16日 14:10 投稿者:管理人

ド素人が偉そうに書いています。お笑いは味覚みたいなもんで人それぞれ(異論は認めないということでなく、むしろウェルカム)ですのでそれを踏まえた上で見てください。

グループA

実順位俺ベスト
レイザーラモン4位4位
チーモンチョーチュウ2位3位
オジンオズボーン2位2位
千鳥1位1位
票が千鳥、チーモンチョーチュウ、オジンオズボーンで3分されたグループA
オジンオズボーンのウケがスゴかったので決勝行くかなーと思ったけど、千鳥が僅差で決勝進出

オジンオズボーンのギャグ漫才はギャグ一辺倒で終わるかと思ったら途中からWボケになるだけじゃなくてツッコミのボケがフリも兼ねているというのがスゴかった。好かれるのはボケの方なんだろうけど、ツッコミそうとうスゴい。あと、インナー→稲垣吾郎→・・・→いないないばぁ→Facebook→LINEのラインすき。

決勝に進出した千鳥はいつもどおりの千鳥ワールド全開のネタ。千鳥ってネタの内容は特異なんだけど、ボケでも笑えるし、ツッコミでも笑えるしでちゃんと漫才見たなー感じがするので好き。
あのワールドがダメな人はダメなんだろうけど、僕は抵抗感ないのでいつもどおりおもしろかった。「臭みが取れないんですー」のボケは良いなー好きだなー。

レイザーラモンはM-1のテツandトモみたいなにおいがした。審査員に故・立川談志がいなくてよかった・・・。敗者復活で流れ星が出てくるわけですけど、そっちをすんなり通してやればよかったのになーと思いました。やっぱりテレビだから話題性とかで選考されてしまう残念仕様が存在しているのでしょうか。

グループB

順位俺ベスト
学天即4位2位
風藤松原2位4位
銀シャリ3位1位
ウーマンラッシュアワー1位3位
グループBは下位2組が好きだったなー。学天即は俺の怒り新党カテゴリで投じるエントリーの火種みたいなところもあったりしてた。原作の件とかエントリー出そうとしたレベル。

銀シャリも「へいらっしゃい!アイヨー!」のボケに対するツッコミとか「てやんでい!」の件もしっかり漫才してて好きだなー。どっちが上かと言われると難しいですが、学天即は共感する分、補正かかってる気がするので銀シャリかなー

あと、国民ワラテンが同点になった時に「2組に国民ワラテンが入るということになります!」とか、佐野さんちゃんとルール知っといてよ・・・って感じでした。銀シャリとウーマンラッシュアワーはそれ聞いた瞬間に握手してたのにかわいそうw

グループC

実順位俺ベスト
天竺鼠4位4位
NON STYLE1位3位
東京ダイナマイト3位2位
流れ星2位1位
岡村さん曰く理解不能のネタの内容も冒頭のかみが狙ってのものなのかそうでないのかも判断できない天竺鼠が印象的でした
去年大阪でライブ見た時のネタは天竺鼠ワールドは薄まってて、ものすごくおもしろかったのになんであのネタをやったのかわからないw元々優勝する気なくて印象を残そうとした結果でしょうかね。あのオチの付け方は好き

NON STYLEはあのスタイルが飽きてきたなー。ボケが多くて国民ワラテン的には良いんだろうけど、「邪魔」というツッコミフレーズどおり、見てる方もちょっと邪魔だなと感じたかな。ちゃんと完結するネタを見てみたい。

あと、タブーネタを放り込んできた東京ダイナマイト。爆発したなーと思った。メガンテだったけど。

消去法で流れ星が1位かなー

最終決戦

実順位俺ベスト
NON STYLE3位2位
千鳥2位1位
ウーマンラッシュアワー1位3位
決勝と同じようなパターンでボケだけを変えるというスタイルが固まっているNON STYLE
グループCで出てきてさっき見たばかりの同じようなパターンのネタを最終決戦の1番最初にやらなければいけないというのはかわいそうというか、1つのパターンしかもってないとまぁああなるよねと。結局、やったネタも最近テレビで見たやつだったのが残念。

NON STYLE同様決勝と同じパターンでボケを変えるというスタイルのウーマンラッシュアワー
2本目見て思ったのはツッコミ後の笑いがほとんどないという事。笑いどころがボケで完結してて、ツッコミで昇華されていないのでツッコミの面白さが感じられなくてなんだか物足りないなーと。それでも大きなボケがあればいいんだろうけど、そうじゃなくて残るフレーズも無かったかな。

人それぞれの好みなんだろうけど、僕は好みじゃないかな。

対してパターンをまるっきり変えてきた千鳥
M-1の時も思ってたけどやっぱりパターン変えて優勝しないと本当の優勝ではないよなーと思っております。2本目やる意味あんのかよと。
そういった意味ではフットボールアワーは真のチャンピオンだったなーと。

で、ネタの内容は1本目と同じく千鳥ワールドなんだけどM-1の頃に比べれば大分薄くなってて一般ウケするようになったかな。ウーマンラッシュアワーとは違ってボケでもツッコミでも笑えて「あー、これが漫才だよなー」という印象でTHE MANZAIという大会の優勝者として相応しい気がしたんですが、まぁ合わない人もいるので笑い飯同様、なかなか優勝は難しいのかな。

THE MANZAIはM-1よりも審査員の評価を聞く時間が少なかったり、2位が聞けないのが残念。1位の票数は0だけど、2位としての票数は多かったなんてパターンもあったりすると思うのでそっちも気になるなーと今年も思うわけでした。

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